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僕だけがいない街』の1話感想考察です。

私自身、原作は読んでいませんし、ネタバレも読んでいませんので、純粋にアニメを観ながらの考察となっています。

よろしければ、まだ先の展開を知らない人は毎週一緒に『僕だけがいない街』の伏線や謎を考察していきましょう!

この作品は、毎週木曜日24:55~、フジテレビのノイタミナにて放送中です。
「マンガ大賞」「このマンガがすごい!」に2年連続でランクインしている漫画が原作なだけに、視聴者を作品の世界感に一気に惹きこむストーリーい展開となっています。

さて、さっそく『僕だけがいない街』の1話の感想と考察です。

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1話のネタバレと感想

僕だけがいない街1話感想考察4主人公の藤沼悟は、29歳で売れない漫画家。ピザ屋でアルバイトをして生計を立てている冴えない主人公です。

ただしかし、一つだけ特異能力が。

それが「リバイバル(再上映)」。良くないことが起きた時にそのちょっと前の時間までタイムスリップしてしまうという謎の現象です。

ある日、ピザ屋の配達中に、リバイバルに襲われます。心臓発作で運転者が運転中に亡くなっていたトラックを追いかけ、子供を救います。しかし、悟は他の車に正面衝突。

幸いにも軽症で済みましたが、家に帰ってみると北海道から母親の佐知子が登場。
いきなりなのですが、悟の家に居座ることを宣告されます。

これは、一人暮らしをしている若者にしたらいい迷惑ですね。
しかも悟は売れない漫画家でフリーター。その状況で母親と二人暮らしはキツイです。(笑)
ただ、家事をしてくれるのはありがたいことですけど。

母との会話の中で、ゆーきさん(白鳥潤)が昔、連続児童誘拐殺人事件で捕まったことを思い出します。ゆーきさんは幼い頃に悟がお世話になっていた20歳の優しそうな青年です。

あー、これはゆーきさんは犯人じゃないですねえ。
これは流石に読めますw
真犯人は他にいる!!!!!!!

翌日、佐知子と買い物に来た悟は、スーパーの駐車場で再びリバイバルに襲われます。

周辺を二人で注意深く観察することで、誘拐事件を意図せず防ぎます。悟自身は気付いていませんが。笑
しかし、その際に佐知子はその男に見られていました・・・。
どうやら、昔会ったことがある人物っぽい・・・。

ただ、片桐愛梨が登場したことで、佐知子の推理は遮られてしまいました。

僕だけがいない街1話感想考察6悟、女子高生に親しげに話しかけられるなんて、完全にリア充じゃないか!(笑)

僕だけがいない街1話感想考察5翌日、名探偵コナn・・・いや、佐知子さんの推理力が発動。
実はあの車を写メっていたんですね。さすが!

「あの男は間違いなく誘拐をしようとしていた。しかもあの男を私は昔見たことがある・・・。」

佐知子は昔起こった誘拐事件と関連して、極秘に調査を行います。その際、小さなメモと、誰かに電話をしていますね。一体誰に電話したのでしょうか。これが後々の伏線となってくるのでしょう。

ちなみに、佐知子さんはあの車を「わナンバーはレンタカー」と言っていましたが、

僕だけがいない街1話感想考察9「のナンバー」なんですよねえ(笑)まあそれはスルーしましょうかw

そして、家に帰った佐知子は、昔悟の周りで起きた殺人事件のことを話さなければならないと決意します。昔、必死になって悟から取り除こうとしたあの事件の記憶です。

しかし・・・!!!!

僕だけがいない街1話感想考察7家に侵入してきた犯人に、後ろからナイフで刺されてしまいました。

死亡フラグを速攻で回収しちゃいました・・・・・・。

バイトから帰った悟は、怪しい男と会談ですれ違います。

不思議に思いながら家に帰ると、そこには殺された佐知子の姿が!!

しかも、犯人の手によって、うまい具合に母親殺しの犯人に仕立て上げられてしまいました。

悟、逃走。そしてリバイバル。

僕だけがいない街1話感想考察8リバイバルのその先は、なんと昭和63年(1988年)。2006年から18年のタイムスリップをしていたのでした・・・。


ヤバい、面白すぎる!!

ベタな展開といえば確かにそうなのですが、独特の世界感とBGMがワクワク感を増幅させてくれます。

そして、2006年・現代の事件のきっかけが1988年の事件と繋がっていて、タイムスリップして解決しにいくというのも王道ですが非常に面白い!

しかもその事件の闇はかなり深そうで、果たしてこの先どんな試練が待ち受けているのか楽しみです!

 

犯人の考察

今回のスーパーの駐車場で少女の誘拐を目論んでいた犯人と、18年前の誘拐殺人事件の犯人は同一人物であるようです。

そして、一瞬ですがこんな描写が。

僕だけがいない街1話感想考察 僕だけがいない街1話感想考察2犯人は男。そして顔の輪郭は逆三角形でスラッとした感じですね。なぜかスーツを着ています。

この感じ、やっぱり白鳥くんじゃないですねえ。まあ佐知子さんもそう言ってましたけど。

昔会った人物とのことなので、2話以降に登場する人物なのでしょう。

また、

僕だけがいない街1話感想考察10わざわざこの描写がある理由はなんなのでしょうか。

過去がメインの舞台であるのに、片桐がこんだけ登場する意味もわかりません。

もしかして、悟が買ったこの雑誌を片桐が読む18年前の事件について片桐も知る片桐もリバイバルしてきて一緒に事件を追う

とか、そんな展開も待っているのでしょうか。

原作を読みたい気持ちが強くなってきたのですが、その気持ちはグッとこらえ、こうやって毎週毎週考察することで『僕だけがいない街』を楽しもうと思います。

次回もお楽しみに!

⇒2話の感想と考察に続きます。

 

 

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