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【ワールドトリガー】ネタバレ(112話まで)注意!

今回は、B級暫定7位の東隊・隊長「東春秋」についてです。

B級ランク戦で、玉狛第二と戦っている東隊。

112話では、いつも地味で良い人だった「東さん」こと東春秋が、修に牙をむきます!!!

そもそも、東春秋ってどんな人なのでしょうか。

一番最初の狙撃手と言われていますけど・・・

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東春秋とは?

ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位7ボーダーでも年長である25歳の大学院生の東春秋

身長は186㎝、血液型はA型、ポジションはスナイパーです。

110話、112話では、タイトルに「東春秋」が採用されました。

初登場は、もっと序盤であり、アフトクラトルの大規模侵攻では、A級たちと即席のチームを作り、ランバネインを撃退しました。これにより、一級戦功を貰っています。

「なんでB級の地味な優しい25歳をこんな序盤からある程度活躍させるのだろう。No.1スナイパーは当真さんだし、No.2も奈良坂だし・・・。」と当初は思っていたのですが、その理由が112話でわかりました。


 

112話では、東隊・玉狛第二・影浦隊・二宮隊の四つ巴のランク戦です。

B級7位の東隊2人B級1位の二宮隊の2人が戦闘中であり、修はフリーになりました。

これはチャンス。

と、思ったその瞬間。

ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位4東さん登場!!!!!!!!!!

ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位5風間「そして何より東隊には

かつてのA級1位部隊を率いた【最初の狙撃手】

東春秋がいる」

え、元A級1位・・・!?

しかも「率いた」ってことは隊長ですやん・・・!!!

もう一度よく見てください。東さんめっちゃかっこいい・・・。

ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位6戦略に関してはかなりのもので、玉狛第二VS諏訪隊VS荒船隊の試合では解説者を務めました。この際の解説は落ち着いていて、修の策を速攻で見抜くほどです。

東さんが解説しているからといって、試合を観戦しようとする者がいるほどです。

ちなみに東さんは最初のスナイパーで、

当真、奈良坂、レイジさん、鳩原(元二宮隊)

という名だたる隊員の師匠なのです。それだけでもこの人の凄さが伺えます。

B級にいるのは、若い力の指導をかねてでしょうか。それとも院生としての勉強が忙しいとか?(笑)

B級暫定7位の東隊とは?

ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位アタッカー二人が連携して暴れまわって、東さんが撃ち抜くのが基本のスタイルの東隊

小荒井奥寺はまだ16歳であり、東さんの指導のもと日々訓練を積んでいます。

ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位7作戦会議の際は、「自分たちの頭で考えさせる」東さん。こういう育て方が出来るのは指導力の高い人だけです。

ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位2ワールドトリガー東隊東春秋スナイパーA級1位3マスタークラス二人と完全に格上であるB級1位の二宮隊の2人を相手にしますが、それでも連携のレベルならA級3位の風間隊に匹敵するレベル。

格上でも戦えるのが東隊の連携です。

伊達に東さんが育てているワケじゃない!

二宮隊も、東さんが控えているということを念頭に闘っています。それだけ要注意人物なのですね。

ただ、「影浦(B級2位隊長)を抑えられるのは二宮(B級1位隊長)しかいない」

というセリフが前話で出ていましたので、タイマンではそれほどでもないのでしょう。
まあそもそも、スナイパーはタイマンで闘うポジションではありませんからね。
影浦や二宮とは、強さのベクトルが違うのでしょう。

おわりに

主人公でもあるを、B級ランク戦開始早々、狙撃で瞬殺してしまった東さん。

今までやけに登場していたのは、それだけ主要なキャラだったからですね。

元A級1位を率いていたなんてびっくりです!

今は戦いの最前線にはあまり出ず、若い世代を育てているようですね。

だからB級の部隊にいたのか・・・!

玉狛第二はもちろん、元々A級6位まで上がったことあるB級暫定2位の影浦隊懲罰でA級から降格させられましたがNo.1射手の二宮隊長のいる二宮隊に比べてだいぶ見劣りするかな~と思ったのですが、全然そんなことありませんでした。

キャラを覚えていくに連れてどんどん面白くなっていく漫画『ワールドトリガー』。

今後の東春秋の活躍に注目です!!!

 

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