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【僕のヒーローアカデミア】「ヒロアカ」ネタバレ感想第6話です。

ヒロアカ第6話では、体力測定でのデク、そしてイレイザーヘッドの個性が明かされます。

第6話では、クラスメイトの名前と個性も少しだけですが描かれていましたね。

もちろんデクは「ワンフォーオール」を制御できていないため、自力での体力測定となります(笑)

果たして何の大記録もないまま成績最下位、除籍処分になってしまうのでしょうか。

さっそくヒロアカ第6話を見ていきましょう。

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Plus Ultra

自然災害・・・
大事故・・・
身勝手な敵たち・・・

いつどこから来るかわからない厄災。日本は理不尽にまみれている。

そういう理不尽を覆していくのがヒーロー。

だからこそ、初日から成績最下位には除籍処分という理不尽なことを言ってのける担任の相澤先生。

これから三年間、雄英は全力で苦難を与え続ける。全力で乗り越えて来い。

ヒロアカネタバレ感想第6話Plus Ultra・・・!!

良いですね。困難に対して受け身で逃げ腰な人々が多いこの社会で、こんな成長が出来る環境はなかなかありません。

実力のあるもの、向上心のあるものには最高の環境だと思います。逆に、競争が嫌い。打算的な理由で雄英に入った生徒には厳しい環境でしょうね。

各クラスメイト

ヒロアカネタバレ感想第6話

 

50メートル走では、まず飯田天哉がその実力を発揮します。彼の個性は「エンジン」
急加速が出来る脚力を持つのです。記録は3.04秒。

ヒロアカネタバレ感想第6話

 

にこやかで、ちょっと痛い風の彼の名前は青山優雅
ちょうどよいかませになってくれそうな彼の個性は「ネビルレイザー」。
お腹からレーザーが出ます。1秒以上射出するとお腹を壊すらしいです(笑)
使い勝手悪すぎます(笑)
ちなみに記録は5.51秒。変な奴ですが、早いです。

 

ヒロアカネタバレ感想第6話続いて、爆豪。爆発の推進力を使い、4.13秒という好記録をたたき出します。

それに対し、普通に走ったデクは7.02。
遅くはないですが、特別早くもありません。普通ですね。

また、麗日お茶子の個性は「無重力」。身体を軽くして走った結果は7.15秒。
女の子に負けそうなデク・・・。
ただ、中学生の時の記録ではお茶子に負けてました。
したがって、デクもそれなりに成長したんですよ・・・(擁護)

木偶の坊?

皆、一つは大記録を出しています。

このままだとデクが最下位になるのは間違いありません。

そこで、デクはボール投げでの挽回を図ります。

このボール投げ、お茶子が「無重力」を使って∞という記録を出し、かっちゃんは705.2メートルという記録を出しています。

焦ったデクはここで「ワンフォーオール」を使ってボールを投げようとします。

すると、

46メートル。

これにはデクも混乱。確かに個性を使おうとしたのに、個性が消されてしまいました。

ヒロアカネタバレ感想第6話その原因はイレイザーヘッド

彼の二つ名は「抹消ヒーロー」

視ただけで他人の個性を消すという個性。これって他の漫画的には主人公クラスが持っているようなチート能力。

イレイザーヘッドは、またもやデクが全身バッキバッキで行動不能になるのを見越して、「ワンフォーオール」を消したのです。

陰でこっそりデクの様子を見守っているオールマイトも、「彼とはウマが合わないぞ」と言って焦り気味(笑)

イレイザーヘッドはデクにこう言います。

「同じ蛮勇でも・・・
おまえのは一人を助けて木偶の坊になるだけ。

おまえの力じゃヒーローにはなれないよ」

き、厳しい・・・。

でも本当のことなんですよね。制御不能になって周りに助けてもらっていてはヒーローとは言い難いです。デクは個性を制御できるようにならなければならないのです・・・。

見込みなし。

そうイレイザーヘッドが思ったその時、二投目でデクが真価を発揮します。

ヒロアカネタバレ感想第6話指先を折りつつも、ワンフォーオールを使っての遠投に成功。

記録はかっちゃんの705.2メートルをわずかに超える705.3メートル

これにはイレイザーヘッドもビックリ!!

おわりに

ヒロアカ第6話いかがでしたか。

抹消ヒーロー・イレイザーヘッドの試練ですが、デクも何とか適応することが出来ました。(まだ最下位を逃れたとは限らない。)

残りの種目はどうなるのでしょうか。

また、他のクラスメイトも段々紹介されていくようです。

次回もお楽しみに!

 

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