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【僕のヒーローアカデミア】「ヒロアカ」ネタバレ感想第5話です。

ヒロアカ第5話では、晴れて雄英高校に入学したデクにいきなり試練が・・・。

それは、合理主義者で「個性を使った体力測定」を実施するイレイザーヘッドによるものでした。

トータル成績最下位の者は見込みなしとして除籍処分にすると言い出すイレイザーヘッド

昨年は1クラス丸ごと除籍処分にしてしまったほどの鬼教師です。

果たして、個性”ワンフォーオール”を使いこなせないデクはどうなってしまうのか。

『ヒロアカ』第5話、詳しく見ていきましょう。

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結果発表と入学

ヒロアカネタバレ感想第5話イレイザーヘッド入学式の総合順位が出ました。ここで描かれているのは5位と10以外のトップ10の生徒です。
(左の数字は敵ポイント。右側は救助ポイント)

  1. 爆豪勝己 77/0
  2. 切島鋭児郎  39/35
  3. 麗日お茶子  28/45
  4. 塩崎茨  36/32
  5. 飯田天哉  52/9
  6. 緑谷出久  0/60
  7. 鉄哲徹鐡  49/10
  8. 常闇踏陰  47/10

爆豪とデクの対照っぷりたるや(笑)
純粋な戦闘力は敵ポイントの方で判断できそうですね。飯田天哉はこの中では2番手のようです。

合格したデクは、夜の砂浜でオールマイトに感動の報告をします。
「オールマイト!!」「誰ソレ!!」
デクが合格したのには、オールマイトは関与していないようです。

「ワンフォーオール」を使いこなせなかったデクですが、オールマイトは「今は仕方ない」と説得します。器を鍛えれば鍛えるほど力は自在に動かせると言っていますから、デク自身が強くなるしかないのです。

そうして励まされ、春になり、デクは雄英高校での初日を迎えるのです。ヒロアカ5話ネタバレ感想イレイザーヘッドお母さん・・・(涙)

イレイザーヘッド登場

さっそく教室に入ると、飯田爆豪が口論をしていました。

端役なんて言葉を使い、素行が悪い爆豪と、優等生であるがあまりお節介を焼く飯田。デクの中では強烈なキャラツートップのようですね。

そこに麗日お茶子が登場します。デクはお茶子にメロメロですね(笑)


 

ここで回想。

爆豪がデクに「唯一の雄英進学者」になる予定だったのに台無しだ。だから他に行けとデクを脅す爆豪。胸ぐらを掴みます。

しかし。

ヒロアカネタバレ感想第5話イレイザーヘッド心も体も強くなったデクは、爆豪に反抗し、強い覚悟を伝えます。これには爆豪もびっくりだった模様。


お茶子とデクが教室でお喋りをしていると、寝袋に入ったまま芋虫のように教室に入ってくる大人が・・・。
担任の相澤消太です。名前の通り、「イレイザーヘッド」というヒーローネームが付いているプロのヒーローです。

イレイザーヘッドは、初っ端から体力測定を実施します。入学式やガイダンスなどには出る暇がないと言うイレイザーヘッド。
自由な校風が売りの雄英は、先生もまた自由なのです。

さて、体力測定ですが、一般的な項目を個性アリで行います。

ヒロアカネタバレ感想第5話イレイザーヘッド爆豪はソフトボール投げ705.2メートル(笑)

個性を使えばとんでもない記録が出るのです。
「面白そう」とはしゃぐ生徒たち。

しかし、イレイザーヘッドははしゃぐ生徒たちに緊張感を与えるべく、トータル成績最下位の者は除籍処分という鬼畜なルールを取り決めます。
何を隠そうこのイレイザーヘッド。異名は「抹消ヒーロー」。
加えて、生徒除籍指導数は154回という文字通り、何でも消しちゃうプロのヒーローなんですよね。これはまずい。ヒロアカ5話ネタバレ感想イレイザーヘッド2

「ワンフォーオール」を0か100でしか使えないデクは、果たして最下位を免れられるのでしょうか。

おわりに

『ヒロアカ』第5話、いかがでしたでしょうか。

お茶子飯田が新たに主要キャラとしてクラスメイトになり、イレイザーヘッドも登場したことで、どんどん話に幅が出てきました。

入学初日から除籍処分を行うイレイザーヘッドに対し、デクがどう対応するのかは見物ですね。

100%のワンフォーオールでは、またバキバキに骨折してしまいます。

なんとか調整をしないと本当に最下位になってしまいますよね。

次回第6話では、本格的に体力測定のシーンが描かれます。お楽しみに。

 


PS:⇒【次】第6話ネタバレ感想はこちら

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