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【僕のヒーローアカデミア】 「ヒロアカ」ネタバレ感想2話です。

ヒロアカ第2話では、デクは憧れのオールマイトから、「ワン・フォー・オール」という個性を引き継ぐことになります。

「個性を譲渡する個性」である「ワン・フォー・オール」。実はオールマイトも「ワン・フォー・オール」を受け継いだ人間だったのです。

デクは雄英高校の受験までに「ワン・フォー・オール」を受け入れる身体づくりをするのと受験勉強の両立を強いられましたが、『人より何倍も頑張らないと駄目だ!』と考えるデク。

果たして無事に「ワン・フォー・オール」を受け継ぐことは出来たのでしょうか。

さっそくヒロアカ2話をチェックです!

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ワン・フォー・オールの継承者

No.1ヒーロー・オールマイト。年齢不詳。個性不明。好きなものは映画と屋久島。
ヒロアカ作中では「平和の象徴」と言われ、彼の存在が犯罪の抑制となるほどの偉大なるヒーロー。

そんな偉大な人物が、個性を持たないデクに対し、

「君はヒーローになれる」

と言いました。さらに、オールマイトはデクに、「個性」を受け継がないかと提案します。ヒロアカ2話感想ネタバレ画バレ「個性を譲渡する個性」すなわち「ワン・フォー・オール」を引き継いだオールマイト。
一人が力を培い、その力を一人へ渡し、また力を培い次へ。そうして引き継がれてきた力が彼の個性です。

だからこそ圧倒的な身体能力であり、「怪力」やら「ブースト」やら噂されていたのです。

大事な秘密を晒してくれ、さらには「ワン・フォー・オール」を譲渡してくれるとまで言われて、断るわけにはいかないと覚悟を決めるデク。ヒロアカ2話オールマイトここからが彼の本当の戦いです。

身体作りと受験勉強

しかし、力を貰うということはそんな生易しいものではありません。

そもそもガリガリでひ弱のデクでは、過去に受け継がれてきた「ワン・フォー・オール」の身体能力を受け入れることが出来ないのです。四肢がもげ爆散してしまうとのこと(笑)
したがって、デクはオールマイトの計画による身体作りを始めました。

オールマイトの出身校でもある雄英高校の受験まで残り10か月。

それまでに身体を仕上げて「ワン・フォー・オール」を受け継がなければなりません。もちろん受験勉強も怠ることは出来ません。

トレーニングの一環として、沿岸地域の不法投棄などゴミの片づけを命じられました。ヒーロー活動とは本来地味な奉仕活動であるというオールマイト。普段はお茶目ですが、流石にヒーローのことになると真面目で真っ当な主張です。これがプロ意識ってやつですね!

とても「目指せ合格アメリカンドリームプラン」とかいうダサ~いトレーニングプログラムを名付けた人とは思えません(笑)

こうしてかなりハードな生活を送ることになったデク。

オーバーワークと注意されますが、デクの気迫がすごい・・・!!
「雄英に入るだけじゃ駄目。オールマイトみたいになりたい。だから人一倍頑張る」ヒロアカ2話ネタバレ感想デクヒーロー
いや~、アツイ!!
こんなに情熱をもって頑張れる人間って輝いています!われわれもデクのことを見習って、何かに熱意を注ぎ込められるといいですよね。

個性の譲渡方法

なんとか入試当日に間に合ったデク。

10か月前のガリガリ泣き虫くんだったのが懐かしいほどに成長しました。泣き虫は相変わらずですが(笑)

さて、「ワン・フォー・オール」を受け継ぐことが出来る身体にはなりましたが、個性の譲渡方法は別のベクトルで大変(笑)

その方法とは、オールマイトの髪の毛を食べることです(汗)
DNAを取り込められるならなんでも良いそうですが、とにかく、思っていたのと違いますよね・・・。

ただ、これでオールマイトの力をデクも手に入れました。

このまま雄英高校の入試に向かうことになります。

果たして本当にちゃんと個性を引き継げたのでしょうか・・・?

おわりに

今回の『僕のヒーローアカデミア』第2話では、オールマイトの個性である「ワン・フォー・オール」という個性がデクに譲渡されました。

これでデクも無敵の存在になれそうです。(フラグ)

髪の毛を食べただけなのですが、本当にそれで個性が引き継がれたのかは描写が一切ありませんでした。それは次回のお楽しみですね!

アメリカンコミックのような絵柄で、さらには主人公が地味だけどめちゃくちゃアツイ!!

これぞ次世代の少年漫画だと言わんばかりの展開に、今後も楽しみです。

 


⇒【ヒロアカ】第3話ネタバレ感想はこちら

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