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漫画『ハンターハンター351話「死闘」のネタバレ感想です。

全開からの流れとは打って変わって、今回の『ハンターハンター』351話ヒソカVS団長クロロの戦闘です!

懐かしき天空闘技場でひっそりと行われたこの二人の対決。どちらかが死ぬまで戦うとのことですが、ここでヒソカか団長のどちらかが死んでしまうのでしょうか!?

そしてこの流れで唐突にこの戦闘を描くのは、冨樫先生の読者へのサービスなのでしょうか(笑)

ではさっそく、『ハンターハンター』351話を振り返ってみましょう!

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天空闘技場ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ9

前回までの暗黒大陸進出編とは打って変わって、冒頭に現れたのは懐かしき天空闘技場。

どうやらフロアマスター同士が戦うようです。ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ

すると、現れたのはヒソカクロロ!!!!!!!!!このタイミングで念願の対決ですか!!!!!!

お互いに天空闘技場を拠点に生活していたようです。

まあお金も宿も手に入りますからね。ならず者のこの2人にはピッタリな場所でしょう。ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ2

そして追われるのが面倒くさくなったクロロは、ヒソカにデスマッチを提案。つまり、どちらかが死ぬまで戦うのです。ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ3

人気キャラのヒソカと団長のどちらかがここでフェードアウトというのは読者としては複雑な気持ちですね・・・。まあ物語の収集付かなくなるので、仕方ないかもしれません・・・。

携帯する他人の運命

団長の特質系の念能力「スキルハンター」で、最初に使用した他人の技は、「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」でした。

これは、幻影旅団の一員であるシャルナークの操作系能力です。

団長はクラピカに「ジャッジメントチェーン」で念を封じられてから、除念師を求めてひたすら東に歩いていきました。一方、残された旅団のメンバーも、除念師を探してGI(グリードアイランド)へ。

そこで見つけた除念師・アベンガネ。団長は除念をしてもらいますが、ヒソカの前から逃走。能力をそろえ直していたようです。

恐らく、シャルナークも団長の手助けの為に喜んで能力を差し出したんでしょうね。団長が「携帯する他人の運命」を使っていることから、彼は生きていることがわかりますね。

クロロと戦えてうれしそうなヒソカ。ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ4

相変わらずの変態っぷりです(笑)

団長の新能力ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ5

クロロが操っていた審判が、突如爆発!

どうやら、クロロの新しい能力のお披露目のようです。流星街で手に入れたんだそうです。ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ6

「番いの破壊者(サンアンドムーン)」って、ポケモンかな?(すっとぼけ)

どうやら、月の刻印と太陽の刻印を重ね合わせることで爆発する能力のようです。これを審判に刻印していて、操って爆発させた模様。

そして、「栞のテーマ」という能力も披露。

栞を本に挟んでおけば、本を閉じていてもその能力が使えるようです。また、他のページを開いていた場合、その能力も使うことが出来ます。

右手で本を持っていないといけなかった「スキルハンター」でしたが、この栞の能力を制約と誓約で加えることによって、戦闘時に両手を使用することが出来るようになりました。

しかも、それに加えてクロロはまだあと3つ能力を出す気でいるようです。ハンターハンターネタバレ351話ヒソカクロロ7

底知れぬクロロの能力。ヒソカは相変わらずバンジーガムを用いた戦法を取っていましたが、このままでは結構やばいんじゃないかと思います。

ただでさえ「ヒソカって意外と強くないのでは?」と思わせるような位置付けになっていますから、ここいらでヒソカも新しい能力を使って名誉挽回してほしいですね!

おわりに

ハンターハンター』351話、いかがでしたか?

今回はヒソカとクロロの死闘が描かれた回でした。前回までのあの流れから、この2人の対決になるとは思ってもいませんでしたが、この両者の戦いは読者が長年待っていた戦闘ですから大歓迎です!

クロロが制約を加えたことで新しい能力を発動させることが出来るようになりましたが、果たしてどのような能力なのでしょう。

一方、ヒソカは何も変わらないまま、頭脳派な戦闘をしてくれるのでしょうか。

どちらかが死ぬまで続くこの戦い、絶対に見逃せません!

今週号が合併号ですから、2週間待たなければなりません。待ち遠しい!

仕方ないので、この2週間のうちに単行本を読み返そうかなと思います。

それでは次回もお楽しみに!

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