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ジャンプ『ニセコイ』の最終回ネタバレ感想です。

単行本派はネタバレ注意!

ニセコイ』が遂に最終回となってしまいましたが、どう考えても小野寺さんが報われなさ過ぎましたよね・・・。(ネタバレすみません。)

最終話は、楽たちが大人になってからの話ですが、いちご100%に敬意を込めた最終話だったのかな?

それではさっそく、『ニセコイ230話最終回ネタバレ感想を書いていこうと思います!

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ヤクザとマフィアの実家

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん2は凡矢理市役所で公務員になることが決まっていますが、なんと実家のヤクザを継いでしまっていました。2代目と呼ばれています。笑

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん3公務員で治安維持の為の部署に配属されることもあって、表と裏の世界から街を守っていくことを決めた。また、集英組は、実は街に入ってくる余計な悪者の除外をしており、さほど悪いことをしていたワケではなかったようです。その為、家業の悪いイメージは払拭されたんだとか。

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん4一方、千棘の実家でマフィアのビーハイブの方は、クロードが後を継ぎました。なんだかんだ凡矢理に住み着いているのはなぜだ・・・笑

他のみんなの進路

どうやら、楽と千棘は結婚するみたいで、式の招待状を各人に送っているみたいですね!

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん5るりちゃんは同棲しています。「オレ達もそろそろ結婚しようよ~」という集に対して、「だったら早く貯金作りなさいね」と返するりちゃん。結婚するのは確定路線のようです。

集は教師、るりちゃんは翻訳家の共働きのようですね。

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん6キョーコ先生は、2人のお子さんを子育て中のようですね。集が楽の結婚式の二次会の幹事を務めていて、キョーコ先生も呼んでくれました。

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん7そしてヒロインの1人、春ちゃん。実家の和菓子屋さんを継いだのは春ちゃんでした。

和菓子屋さんの仕事をしていても、出会いが全くないようで、結婚出来るか猛烈に心配しています。まあ春ちゃんなら問題はないでしょう。「美人店長が切り盛りする和菓子屋さん」ということで雑誌に載るみたいですし、そうなれば全国の男性が押し寄せてくることでしょう。笑

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん8ポーラは大学院に行って研究室に入っています。あのポーラが・・・意外。笑

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん9姉ちゃんは、相変わらず首領の地位に就いていますが、なんと妊娠中!相手は誰なのでしょう。めちゃくちゃ気になります!

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん91つぐみは、千棘の専属モデルとして働いています。そのナイスバディを活かす、物凄い大胆な格好をしていますし、髪の毛も長いです。もう完全に女の子。

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん.JPお次は万里花。楽よりも素敵な男性を求めて、日々お見合い?をしているようです。

さあ、そして小野寺さん

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん92え、これだけ・・・???

休憩時間ってことは、実家で春ちゃんと働いているのではなく、パティシエとしてどこかで修業を積んでいる様子。ただ、楽の結婚式のウエディングケーキを作っていることから、割かし融通の利くお店で修業しているのかな~なんて想像出来ますね。

ただ、230話あるうちの200話くらいは正ヒロインとして読者のハートを鷲掴んできた小野寺さんが、たったこれだけのカットしか登場しないとかマジですか・・・!?

ザクシャインラブ

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん93あの丘で再会をする千棘。この丘に来るのは、楽が千棘に告白して以来です。

千棘は、世界で活躍するファッションデザイナーとなり、お母さん同様あちこちと飛び回っています。

ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん94小野寺さんも持っていたあのペンダントは、この丘に埋めていて、今度は楽が新しいペンダントを持ってきました。そして「ザクシャインラブ」。

そして改めて、結婚のプロポーズをする楽。そして喜んで応じる千棘。

そして、挨拶回りに行く前に、キスを求める千棘。

照れながらもキスをする2人。ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん95ニセコイ最終回ネタバレ感想小野寺さん96

この後のコマで、歯が当たったとか、初めてなんだから仕方ねーだろとか言うやり取りが繰り広げられて、なんだかんだいつものわちゃわちゃ感でおしまい。

てか、結婚するまでキスすらまだなんて、どこのバクマンだよ(笑)

まあ、これでハッピーエンド。完結です。

おわりに

ニセコイ最終回、いかがでしたか?

本当に、小野寺さんが報われなさ過ぎて可哀想でしたが、とりあえずは完結することが出来ました。まあ『ニセコイ』ってタイトルからもこの展開は容易に想像出来たので、予定調和といえば予定調和だったと言えるしょう。

ご都合主義であったり、引き延ばしで本当にやきもきすることもありましたが、なんだかんだジャンプの中堅を担ってくれましたね。安定感のある漫画だったと思います。

古味先生、お疲れ様でした。

次の作品、期待して待ってます!

 

 

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