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アニメ『ダンガンロンパ3』の未来編4話を振り返ってみて、感想考察を書いていきます。

見逃している伏線とかもあれば、そこも再チェックしていきたいと思います。

未来編第4話では、まずはモノクマによる3話切りした人の為のダイジェストから(笑)

そして、本編では天顔会長と宗方の激闘、月光ヶ原さんと逆蔵のあっけない戦闘など、あちらこちらでバトルが繰り広げられてしまいました。そして最後に月光ヶ原さんに変化が・・・!!

現れたのは、塔和モナカ!マジか!!!

ではさっそく、『ダンガンロンパ3未来編4話感想考察を書いていきます。

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過激な逆蔵

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線残り13人となってしまった未来機関幹部。それでも殺し合いは止まりません。

苗木の仲間である霧切を殺そうとやってきた逆蔵。本当に容赦がありません。不意打ちで霧切さんに椅子を投げつけましたからね。こりゃモテない男ですわ(笑)

逆に、危険を省みずに霧切を守ろうとする御手洗

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線2結果的に吹っ飛ばされ、霧切さんの足の上に乗って負傷させてしまいましたが、ナイスファイト!てか御手洗くんって常にネガティブで、絶望サイドであってもおかしくないですよねこれ(笑)

結局は天顔会長が助けに来てくれます。普通に強いのと、逆蔵のNG行動が「殴ること」っぽくて元超高校級のボクサーである才能を封印してくれていて、天顔会長優勢です。

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線3殴れない逆蔵。それをわかっていたかのような見切り具合。一体この人は何者なのだ・・・。

最悪の事態とは

宗方の言う「最悪のケース」とは、一体どんな状況なのでしょうか。

例えば、宗方が死んだ後に襲撃が止まる。そうすると、「宗方=襲撃者」ということになります。そうなれば、真の襲撃者で絶望の残党は、未来機関に堂々と潜伏し、次の絶望を育てることが出来るのです。

超高校級の希望である苗木が生きていれば、尚更今回のゲームの生き残りは英雄扱いされます。そうなれば、真の襲撃者を探し出すことは不可能。

これが、「最悪のケース」。だからこそ、宗方はどんな犠牲を払ってでも襲撃者を殺すと誓ったのです。この想定だと、苗木の存在そのものも危険なため、やはり殺そうとします。おいおい・・・(笑)

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線5宗方は、「今から苗木を殺す」と放送することで、苗木を助けに来た人間=襲撃者候補として、おとり作戦を決行します。ただ、結局助けに来たのは天顔会長。

宗方vs天顔会長のバトルが始まります。

正体は誰だ

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線6事件現場に戻る霧切さんと御手洗。

するとそこには黄桜がいました。死体を弄って証拠隠滅の可能性もありますが、「こういう時に1番安全なのは探偵の側」という謎の理論を展開して霧切に付いてくることに。

この人、本当に怪しいですね・・・。

一方、逆蔵の相手をする月光ヶ原さん。

しかし、技を出そうとしたスキに逆蔵に蹴り飛ばされてしまいます。

おや、月光ヶ原さんのようすが・・・??↓↓

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線7

ああ、すみません。こっちこっち(笑)

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線8この女の子は、塔和モナカ!!!!!!!!

「元超小学生級の学活の時間」という今までの超高校級たちとは明らかに異質な存在!

このモナカ月光ヶ原さんを演じていたのです!いや、正確には「月光ヶ原さん人形を操縦していた」のです!本人は別の部屋から遠隔操作しています。

当然、手首にモノクマのリングは付いていません。コイツが襲撃者なのでしょうか。でも、モノクマは襲撃者に「起きてるー?」って問いかけていたので、元から安全な場所にいるモナカが襲撃者とは考えづらいんですよね・・・。

ちなみに、塔和モナカは、塔和グループという大手企業の天才開発者。江ノ島盾子はモノクマの開発の為にモナカを利用。モナカも江ノ島盾子を慕っていました。モナカが黒幕なのでしょうか。

宗方vs天顔会長

ダンガンロンパ3未来編4話感想考察伏伏線9宗方の太刀を片手で受け止め、そのまま橋の下に2人で落下。

その後は、天顔会長が壊れた壁と支柱の串刺しに!!!

ああああああああああ!!!!!!!

一方、宗方はなんとか無事で済みました。

そうして、やっと2人は落ち着いて会話を始めます。宗方も、牙が無くなったと思われていた天顔会長を見直し、会長の考えを傾聴する展開に。

遅いっすよ・・・。天顔会長、これどうせ死ぬやつじゃん・・・。

てなワケで、未来編4話はここでおしまい!

第5話に続きます。

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