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金曜ドラマ『ウロボロス』の主題歌はの「Sakura」という曲ですが、その歌詞が気になる方が多いみたいです。ファンなら当然ですよね!

「Sakura」歌詞は、ドラマ『ウロボロス』のテーマを表現したものになっています。

『ウロボロス』の雰囲気と「Sakura」の曲調が合っていますし、何より凄く良いメロディですよね!

さあ、「Sakura」の歌詞をチェックしてみましょう!

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嵐の新曲「Sakura」の歌詞

ドラマで流れる範囲までですが、主題歌「Sakura」の歌詞を載せておきます。

思い出した声の温もりに
振り返れば息をするように
花は咲いた 夜明け前空は急いだ
So tell me why?
光の向こうに何がある?
だけど夢を見れば いつも触れたくて
Of your heart…
すぐそばに愛を感じている 優しさで結ぶよ

★いつか僕らが世界を変えていくなら
また何処かで生まれていく
与えられた今を 託された未来へ
そして明日も何かを探し続けて
何度だって脱ぎ捨てる 始まりを告げて
いつまでもいつまでも この心に響け

例えばかけがえない ただ一人が生きるのなら
傷つく事は何も怖くないさ 生きていく
何故だろう この世界は光と影が寄り添って
「願い」「夢」「言葉」で巡り合わせ

★いつか僕らが世界を変えていくなら
また何処かで生まれていく
与えられた今を 託された未来へ
そして明日も何かを探し続けて
何度だって脱ぎ捨てる 始まりを告げて
いつまでもいつまでも この心に響け

 

「Sakura」の歌詞と『ウロボロス』の考察

曲とドラマの雰囲気が合っている!という意見が多いですよね。

歌詞を見れば、それも頷けるはずです。

思い出した声の温もりに

曲の冒頭のこの部分ですが、イクオ(生田斗真)と竜也(小栗旬)の母親代わりとして心の支えとなっていた結子先生(広末良子)のことと考えられますよね!

すぐそばに愛を感じている 優しさで結ぶよ

また、この部分は結子先生の愛を感じているということに加えて、「優しさで結ぶよ」の「結ぶ」の部分。これは結子先生の「結」を想起出来ますよね!

例えばかけがえない ただ一人が生きるのなら
傷つく事は何も怖くないさ 生きていく

この部分は、『ウロボロス』のテーマである「復讐」の部分を示しているように思います。ウロボロス 嵐 Sakura 歌詞また、サビの後半のこの部分ですが、

そして明日も何かを探し続けて
何度だって脱ぎ捨てる 始まりを告げて
いつまでもいつまでも この心に響け

ここは、タイトルの「Sakura」、つまり桜が散る(=花びらを脱ぎ捨てる)のを、また新しい明日が始まるんだという暗示として示しているのだと思います。

桜は限定された期間にだけ花が咲き、またすぐに翌年の開花の為に生まれ変わります。

そのことと、ドラマ『ウロボロス』の内容が重ねて感じられるからこそ、この曲が主題歌として選ばれたのでしょう。

また、「桜」そのものをメインとしたいワケではないので、曲名が「桜」ではなく「Sakura」なのでしょうね。

なぜ嵐が主題歌?

プロデューサーの佐野亜裕美さんによれば、ドラマの登場人物たちを優しく包み込み、後押してくれる歌声を求めていたそうです。

その理由で、嵐が選ばれたみたいです。

ウロボロス アウターまた、嵐は生田斗真さんや小栗旬さんと仲が良いということもあり、嵐のメンバーは出演していないですが、主題歌としての許可が降りたという裏話も耳にします。

ドラマ『ウロボロス』は、大野智さんと生田斗真さんが主演だったドラマ『魔王』と雰囲気が似ているということもあり、嵐の曲がピッタリであると判断された可能性もあります。

この嵐の新曲「Sakura」は2月25日発売だそうです。

これが実に45枚目のシングルなんですね!

良い曲ですので、是非購入しましょう!!

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