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ついに3月20日の金曜日で最終回のドラマ「ウロボロス」。

原作のネタバレは知ってても、ドラマの最終回はどうなるか不明ですよね。

この記事では、最終話のネタバレ予想をしたいと思います。

ドラマで観るまでは何も知りたくないという方はブラウザバック推奨です。

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9話までのおさらい

第9話のラスト、イクオが呼び出された野球場には北川警視総監の姿が。

ゆっくり話がしたいという北川総監のその手にはグローブが。

一体どういうつもりなのでしょうか。

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とりあえず今までに解けた謎を整理しておきましょう。

  • 柏葉結子先生は公安の人間であった
  • イクオと竜也が育った児童養護施設「まほろば」は、非合法な臓器移植用のために子供たちを育てるヤミ施設であった
  • 日比野監察官は、20年前の事件以降、イクオや竜也たちを守ってくれていた恩人だった
  • 小夏先輩の父親は早乙女外科医で、心臓疾患の娘(小夏)を臓器移植で救う代わりに、臓器移植のヤミ医者として働いていた
  • 小夏先輩の心臓は、那智(綾乃剛)の妹の心臓であった
  • 日比野監察官を殺したのは小夏先輩で、そう指示したのは北川警視総監であった
  • 北川警視総監は、イクオの実の父であった
  • 金時計の男の正体、つまり結子先生を殺した張本人は北川警視総監であった

これらをもとに、最終話を予想します。ウロボロス 最終話 ドラマ ネタバレ

最終話ネタバレ・予想

ウロボロス アウターこれは原作のネタバレも含まれてしまうのですが、北川総監イクオにSPの仕事を依頼します。イクオと竜也から狙われることはわかっていますので、先手を打ってきた感じですね。

イクオを味方にすれば竜也も手を出しにくいと考えたのでしょう。

本来であれば、結子先生を殺した犯人の頼みなどイクオが聞くはずありませんが、実の父親ということですので、葛藤しながらも引き受けてしまいます。

しかし、竜也はそんなことお構いなしです。

例えイクオの父親だろうとも、大好きだった結子先生の敵討ちなだけあって、一切のためらいもなく北川総監を殺しにいきます。

そうしてCMでもあるように、ついに竜也は北川総監の頭に銃を向けるところまで到達するのです。

しかし、

「お父さんを殺さないで!」と叫ぶイクオ。

日比野美月が嫌いだったはずの父(日比野監察官)が亡くなったのを見て「お父さん・・・!!」と泣いていたところをイクオは見ていただけに、実の父を殺そうとする竜也を止めようとします。

これには少しためらう竜也。

その瞬間。

北川総監が動かしている公安の手によって竜也は撃たれてしまいます。

そのショックで、イクオは大好きだった結子先生とまほろばでの生活を思い出します。
実の父か、大好きだった結子先生および竜也か。葛藤で頭がおかしくなりそうなイクオ。

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ウロボロス 生田斗真 龍崎イクオ予告CMでイクオが「うおおおおおおおおおお」と叫びながら銃を構えていますが、その銃口は実の父である北川警視総監へ!!!!

実の父ではありますが、悪の根源である北川警視総監を撃つことを決めたイクオ。

こう予想するのには理由があります。

原作では、タイトルが『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』となっていますが、ドラマのタイトルは『ウロボロス~この愛こそ、正義。』に変わっています。

まさか「愛」がお父さんとの「愛」なワケないでしょう。今までなんだったんですかって話です。

ここでいう「愛」とは、結子先生から受けた「愛情」であり、今までにイクオが出会った仲間との「愛情」のことを指しています。
その「愛」こそが正義なのだとしたら、父親との「愛」は断ち切るというのが筋だと思います。

ただ、イクオは北川総監を殺すまではしないと思います。イクオはそんなことをする人間ではないと思っています。

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そしてその後、真実を知った蝶野刑事たち熟年トリオが、北川警視総監のすべての悪事を公表し、北川総監は逮捕。本当の意味で警察の改革をすることが出来ました。

その後のイクオですが、ストレスとショックで入院します。体調が治った後、日々野刑事のもとへ。これからは日比野刑事と共に生きていくことを心に誓い、ハッピーエンドです。

一方一命を取り留めた竜也は児童養護施設を作り、結子先生のように子供たちの世話をします。

那智は小夏先輩と暮らすことが決まり、大事な「妹」が帰ってくることに。

というワケで全てがハッピーエンドですね!

(あくまでも予想ですけど。笑)

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