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アニメ『おそ松さん』の14話を考察していきます!

というのも、十四松が最後に海外のを保有しているっぽいシーンが流れたんですよね。

十四松といえば、底抜けに明るく、純粋な少年のようなキャラクターで、いつも口を開けて目の焦点が合っていなかったりする宇宙人系の五男なのですが、まさかをやっているなんて思いもしませんよね。笑

というワケで今回は、そんな十四松が実は株式投資家なのではないか、という考察です!

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14話の振り返り

おそ松さん十四松株6おそ松さん14話では、メインは末っ子のトド松。いや、トッティ回です。

実はジムに通っていたり、囲碁教室に通っていたり、実はバイトしてり、登山したり・・・、と、とにかくリア充っぽい行動を絶対に他の兄弟に言わないトッティ。

それに対して、「ドライモンスター」とチクチク嫌味を言う他の兄弟たち。

逆切れするトッティと、言い争いする兄弟たちですが、銭湯が閉まる時間になったことで結局みんなで仲良く銭湯に向かいます。

しかし、一人足りません。

そう、十四松です。

おそ松さん十四松株「えぇ!?そんな、バカな……僕の銘柄が、粉飾決算、ストップ安!?嘘だ!!すぐ行く!!」

え・・・?

おそ松さん十四松株2銭湯には行かずに猛ダッシュでどこかに行ってしまいました(笑)

こんな十四松は見たことがありません。

これには兄弟たちもポカーン。

そう、兄弟たちはお互いのことを全然知らないのでした。

十四松=株式投資家?

おそ松さん十四松株3普段は少年のような純粋さの十四松

見ていて凄くかわいいです!マッスルマッスルー!ハッスルハッスルー!!

そんな十四松ですが、株式投資家の可能性がかなり高いです。それも海外株を保有している模様。まさかこんな一面があっただなんて想像も付きませんでした。

なんで海外株を保有しているのかわかるのかというと、

「えぇ!?そんな、バカな……僕の銘柄が、粉飾決算、ストップ安!?嘘だ!!すぐ行く!!」(夜21時の出来事)

この発言からです。

まず、「銘柄」という時点で投資です。

そして「粉飾決済、ストップ安」という言葉。

粉飾決算とは、内容の虚偽を行い、収支の申告で嘘を付く決算報告の方法です。

そして、「ストップ安」

ストップ安とは株式投資での用語です。
株価は1日のうちに下げる幅が決まっているのですが、その日下げることが出来るMAXの金額という意味です。

そして夜の21時。21時に空いているマーケットは、海外保有銘柄です。

また、わざわざ電話がかかってくるということは、十四松が証券会社にとって良質なお客様だという認識を得ているのかなと推測します。

それか、投資仲間からの緊急の連絡ですかね。

いずれにせよ、こういう時

おそ松さん十四松株4の十四松とは様子が違います。

十四松が家庭を支えている?

おそ松さん十四松株5実は、六つ子の兄弟たちがニートを続けられる理由は、十四松が株で稼いだお金を家にいれているからなのではないか、という噂が出回っています。

確かに、ずっと兄弟たちがニートを続けられるのも、年始にカニ鍋を食べたりできるのも、どこかしら収入減がなければ不可能です。

トッティのバイト代だけでは到底賄えません。

つまり、十四松が株で稼いで、松野家にいくらか納めている可能性があります。

十四松には闇がある!とのウワサですが、本当に謎のキャラとして君臨しています。

果たしてその真実が明かされるときは来るのでしょうか・・・!!

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