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2017年のシーズンを新天地アストロズで迎える青木宣親選手。

嫁は元アナウンサーの大竹佐知さん。

2人の馴れ初めはどのような感じだったのでしょうか。

そしてプロ野球選手、メジャーリーガーの嫁を選択した大竹佐知さんはどのような性格の持ち主なのでしょうか。

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出会いは必然!?

青木宣親選手の嫁、佐知さんは法政大学出身。

水泳部に所属していました。

法政大学の水泳部は当時からスポーツ推薦入学者のみしか受け入れを行っていなかったようですが、佐知さんは監督へ直談判しに行き、入部許可を得ました。

2006年にテレビ東京へ入社するとゴルフや競馬など野球に関わらず幅広いスポーツのキャスターとして活躍しました。

スポーツ選手への取材は行動と選手の本音を引き出す力がカギですから、大学時代の監督への直談判する行動力や交渉術はスポーツキャスターとして適正だったのかもしれません。

青木宣親選手との出会いはスポーツ番組がきっかけという事ですから、出会いは必然的だったのかもしれません。

 

運命の3安打

取材の中で佐知さんと出会った青木選手は一目ぼれ。

猛アタックをかけていたそうです。

それでも佐知さんは青木選手が取材対象であり、プロ野球選手という職業柄、交際には慎重になっていたようです。

しかし青木選手の押しが強く、仕方なく「今日の試合でヒット3本打ってくれたら交際する」と無理難題を押し付けたようです。

ところが青木選手はその試合で3安打。

佐知さんを想う気持ちがそうさせたのでしょうか。

それをきっかけに2人は交際が始まりました。

 

 

 

覚悟の渡米

2009年に結婚し、翌年にテレビ東京を退社。

ほとんどの女性アナウンサーは結婚後フリーとなり、活躍の場を広げますが、佐知さんはその道を選びませんでした。

それは青木選手の支えとなることを一番に考えたからです。

2012年に青木選手はメジャー移籍を決断します。

その時も家族が一緒にいることが一番と考え、日本に残る選択をせず青木選手と一緒に渡米しました。

日本からメジャーへ行く選手のほとんどがメジャー契約をし、選手本人とその家族の環境まで整えられるのですが、青木選手の場合はトライアウトの一部なのでそこまでは整備されないなか、子供を連れて海を渡る決断をするのは並大抵のことではないでしょう。

メジャーでは家族も球団の一員という風習から、奥様同士の交流も盛んの様です。

長く同じ球団にいれるのなら、必然的にコミュニケーションも取りやすくなるでしょうが、移籍があればまた別のチームで奥様との関係を築かなくてはいけません。

日本には見られない環境で奮闘する佐知さんには青木選手も助かっているのではないでしょうか。

 

一途な性格

 

佐知さんは青木選手がメジャー移籍の時、「付いてきたのではなく一緒に戦いに来たのだ」という気持ちだったようです。

これと決めたらぶれずに、毎日を一生懸命に過ごすという佐知さんの性格は、過酷な環境で戦う青木選手にとって心強いでしょう。

2017年は新球団で、そしてWBCの日本代表にも参加することが決まった青木選手。

佐知さんは一途に青木選手を支え、子供たちのために奮闘するに違いないでしょう。

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