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アメリカでポケットに入れていた電子タバコが突然発火し、男性が大やけどを負う事故が発生しました。

アメリカではこの発火及び爆発事故が多発しているようですが、どこのメーカーの電子タバコなのかまでは報道されていません。

新潟県の糸魚川市のような大火災になってしまっては手遅れですから、どこのメーカーの電子タバコが発火・爆発事故が多いのかきちんと把握しておく必要があると思います。

そこで今回は、電子タバコの発火問題について、詳しく調べてみようと思います。

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アメリカで頻発

カリフォルニア州フレスノのバス内で起きた事故がYahoo!ニュースに出ていましたが、実は電子タバコの発火事故は他にも頻発しているようなんですよね。

11月にはニューヨークでも同様の事故が起きていたのは記憶に新しいです。

映像も公開されていたので私も観ましたが、結構な勢いで発火、爆発しているんですよね。

超小型爆弾みたいな感じで、やけどは不可避です。

しかもポケットの中に入れていたとしたら熱すぎて取り出すのも一苦労です。

発火の原因は?

この電子タバコの発火の原因ですが、リチウムイオン電池にあるようです。

リチウムイオン電池は私たちの生活の中で非常に身近なものになりましたが、取り扱いを間違えると危険が生じてしまうようです。

具体的には、金属物と接触すると発火しやすく、鍵やコインなどと触れないように注意を払う必要があるのです。

イギリスでも同様の事故は起きている為、ウェストヨークシャー消防が以下の注意を促しています。

1)電池端部が金属や他のものと接触するのを防ぐため、プラスチック製の収納ケースの使用を勧める。

2)損傷した電池は絶対に使用しない。

日本でも、電子タバコに限らず、リチウムイオン電池内臓のものを使う際は注意して下さい。

どこのメーカーが危険?

日本では、「アイコス」が人気で、多くの人が愛用していますよね。

他にもいろいろなメーカーの電子タバコが存在しますが、どこのメーカーの電子タバコが危険なのか判明はしていません。

 

アイコスはフィリップ モリス ジャパン合同会社によるブランド製品で、同社は「マルボロ」などの有名なタバコのブランドを有している大企業。

品質への信頼は高い会社ですが、それでも100%安全とは言い切れません。

 

また、中国の老舗、Joyetech社の電子タバコは比較的品質が高いようですが、中国製は安価なものも多数存在し、やはり「安かろう悪かろう」といったのが実際のところ。

 

しかも、電子タバコのメーカーの大半は中国企業の為、どこのメーカーのものを選ぶかは重要な問題と言えます。

 

但し、どこのメーカーを使ったとしても絶対はありませんから、所持する際はポケットなど、肌に近いところには入れておかない方が身のためだと思います。

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