Sponsored Link

先日はNHK杯で羽生 結弦選手が最高得点をたたき出すなどまだまだスケート界が熱くなっています。そんな中で解説者としても活躍しているクール・ビューティーな荒川静香さん。

彼女の「イナバウアー」はとっても華麗で見ていてうっとりとしてしまいます。そして当時30歳にして史上最年少でスケート協会の理事入りを果たして現在は副会長の地位におさまっています。

そんな荒川さん、2013年に外科医旦那さんとご結婚されています。

その旦那さまはどんな人なのか、夫としては?そして2人の馴れ初めって?

とっても気になったのでチェックしてみました!

スポンサードリンク

 

荒川静香のプロフィール

1981年12月東京都で生まれ、1歳の頃から宮城県でごく普通のサラリーマン家族の1人っ子として育った荒川静香さん。

幼少時は水泳、英会話、体操、そろばん、書道、ピアノ…とさまざまな習い事をしていたという多彩さ。中でも水泳は6歳までに基本の泳法をマスターしたというから運動神経はその頃からずば抜けていたのですね。

小さい頃の習い事はどうしても1~2つに絞られてしまいがちなのにたくさん習い事をさせることは「すごい」ことだと思います。

5歳の時にスケート教室に参加して小学1年の時から本格的にスケートを始めました。

1994年、中学1年の時に全日本ジュニア選手権で優勝を果たし、中学2年の時の大会ではシニア部門でも優勝。

中学3年の全日本選手権・シニア部門でも見事優勝を果たしました。

しかし、せっかく選ばれた長野オリンピックでは不調な成績に泣き、その時期は成績的にもイマイチでした。

TVで「せっかく選ばれたのになぜこんな結果なの?」と残念な気持ちで私は観客の1人として見ていましたが。

どちらかというと長野オリンピックはフィギュアよりスキーに人の関心が行っていたような気もしますが。

 

大学進学の際は自己推薦で早稲田大学に進みました。

どこかの女優さんも確か早稲田に自己推薦だったような気がしましたが、荒川さんも同じ道だったとは少しびっくりしました。

でもそこで早稲田に入学できるところ、さすがですよね。

大学では苦手なマスコミ対応を逆手に取り、卒論ではマスコミ対応に関する文を書きあげてそれ以来はマスコミの気持ちが少しわかるようになったとのことです。

やはり頭がよいからできる「技」ですね(笑)

大学卒業時に悩む進路、誰でも悩むところですが荒川さんはプロスケーターになろうとプリンスホテルに進むことに決めました。

この時点で自分の進む道をしっかりと見据えたことは立派だと思います。

そして2006年のトリノ・オリンピックまでは金メダルや1位を取ることはなかったのですが、オリンピックではほぼノーミスという完ぺきな演技を披露し、しかもフリー部門ではあの「イナバウアー」を出して観客をスタンディング・オベーションに導き金メダルに輝きました。

金メダルを取った後に聞いた話だとイナバウアーはプログラムの得点に入っていなかったというのは驚きでした。

それでも「美しい」演技は見ていてうっとりするものですよね。

演技と音楽とが見事に融和していましたよね。巷でもイナバウアーのポーズが流行りましたね(笑)

トリノ・オリンピック後は引退し、プロスケーターとしてさまざまなアイス・ショー等に出演して華麗な演技を見せてくれています。

 

旦那との馴れ初め

さまざまなアイス・ショーに出演している間になんと彼女は「お見合い」によってステキな出会いを決めているのです。

2人の馴れ初めは母親同士の「共通の知り合い」を通してということでした。

そして2年間の交際期間を経て(その間に「フライデー」されたりもしちゃいましたが…)

めでたく結婚されました。結婚前に荒川さんはしっかりと将来を見据えて都内に一戸建てを建ててご両親と共に住んでいたのです。

結婚後はご主人、ご主人との間にできたお子さんとの3世帯暮らしをされています。

女性にとって自分の両親・子供と共に住めるのは、しかも都内に住めることってうらやましい限りです。

 

旦那は外科医って本当?

旦那は慈恵医大出身・現在は都内の総合院で外科医として勤務されているそうです。

しかも「イケメン」とくればこれはまさに「チャンス到来!しかも玉の輿」というべきなのでしょうか…。うらやましいです…(笑)

でも荒川さんの場合、「玉の輿」というか彼女もしっかりと稼いでいるのでその表現はふさわしくないかもしれませんね。

3世帯の家に仲良く住んでいるそうですがご主人の外科医という勤務柄、多忙のためなかなか家に帰宅できないとか…(泣)

もしかしたら「亭主元気で留守がいい」のかもしれませんが…(笑)

荒川さんの趣味の1つになんと「オートバイ」があります。

「クールビューティー」に似つかわしく、大型のバイクを乗っているとか…。颯爽とバイクで走る姿、見てみたいです…。

お子さんがいるとバイクは危ない…と心配する人も多いと思います。それでもバイクに乗ることをやめないということはきっとご主人は懐が深い人なのでしょうね。

外科医という職業柄、万が一奥様がケガをしてもすぐに対応できそうな気がします。勿論、ケガはしないでほしいですが。

家庭はもちろん、スケート、バイク、子育て…とかなり多忙に活躍している荒川さん、ますます頑張ってもらいたいですね。でもあまり無理しないようにして下さい。

Sponsored Link