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HKT48の若田部遥さんが卒業を発表したようです。

元プロ野球選手・若田部健一氏を父親に持つ若田部遥さんですが、卒業理由は学業に専念と発表していますが、果たして真相は何なのでしょうか。

また、いつ卒業

そして、「アイドルを辞めるってことは、枕営業が辛かったの?」というシビアな意見も耳にしますが、そもそも若田部遥さんに枕営業はあったのでしょうか。

今回は、若田部遥さんの卒業に関して、まとめていきます!

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若田部遥さんの卒業と理由

人気アイドルグループ・HKT48の若田部遥(18)が19日、福岡・西鉄ホールで行われた公演でグループからの卒業を発表した。来年1月12日が最終公演となる。

公演後、同グループ劇場支配人の尾崎充氏が「Google+」で「本日のチームH『シアターの女神』公演にて若田部遥が卒業を発表させていただきました」と報告。大学への進学が決まった若田部から「改めて、学業に専念する、させてほしい」と相談されたことを明かし「本人が真剣に悩み苦しみ、そして時間をかけて出した結論です。皆様のご理解、ご承諾をいただきたく存じます」と呼びかけた。

若田部遥さんは、2011年にHKT48の第1期オークションでデビューしました。

元ダイエーのエースである若田部健一氏を父親に持つことで、最初から注目度は高かったのが印象的です。

博多では絶大な人気を誇っており、年齢もまだ18歳と、あと4年はHKTの前線に居座れるだけの存在だったのですが、東京の大学に合格したことで、学業への道を選んだみたいです。

但し、学業に専念したいというのは、色々な考えから来ているものと想像しています。

まず、HKT48の衰退。

指原の絶対的なポジションは不動であること、若い4期生も入ってきていることで、中途半端な位置のまま数年を過ごしてしまうことに危機感を抱いたのでしょう。

また、将来はアナウンサー志望であることは前々からオープンにしていましたよね。

このままアイドルを続けるよりかは、東京の大学に行ってアナウンサーへの道へ進むことを選んだのだと思います。

まあ、大学は誘惑が多いので、アナウンサーになれるかどうか、なろうと思うかどうかは先のことでわからないですけどね。

但し、お父さんの影響もあり、九州方面でスポーツキャスターとしてテレビで拝見する日が来る可能性は高いと思います。

枕営業について考察

結論から言うと、

「枕営業はなかった」

と考えています。

 

父親が有名人ですので、枕営業をする必要がありませんし、あったらあったで衝撃です。

あれだけ父親が露出しているアイドルは倉持明日香さんくらいですし、これで枕営業をさせていたとなったら正直頭おかしいと思います。

 

昔のAKBは人気が無かったので枕営業はあった可能性もありますが、今のHKTで、最初から若田部ブランドがあった若田部遥さんは枕営業はしていなかったものと考察しています。

 

「芸能界の闇は深い」

 

という意見もあるかと思いますが、これだけの人数である上、給料も少なく、地上波での目立ったゴリ押しも無かったことから、流石に枕営業は無かったと思います。

 

まとめ

いずれにせよ、18歳でアイドル活動は終了し、これからは大学生としての道を進むことになった若田部遥さん。

アナウンサーを目指すのかどうかはわかりませんが、よくよく考えて出した結論ですから、後悔しない毎日を過ごして欲しいですよね。

今までのアイドル活動は間違いなく自分の人生において役立つはずでしょうから、第2の人生を楽しんでもらえればと思います。

 

 

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