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2016年12月に行われたフランス・マルセイユでのグランプリファイナルで見事4連覇達成して男子ではロシアのプルシェンコに続いて史上2人目となった羽生結弦選手。

この大会の映像を他の用事をしながら見ていたのですが羽生結弦が始まるというかプリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」の音楽が流れた時にふっと画面を見てしまいました。

「スケート」に「プリンス」の曲がなんとなく珍しかったからです。振付には少し難しそうな曲のイメージだったのですがノリの良い音楽に合わせて演技する姿がとてもステキでした。

何回かミスはあったものの決めるところはしっかりと決めて見事優勝をした姿は「さすが」と思えました。

そんな羽生選手、一昨年から怪我に泣かされてきていましたが、12月22日から行われる全日本選手権で平昌オリンピックの選考会も考慮されるだけあって不調を理由に挙げられない状況となってきました。

そして平昌オリンピック後に引退…という噂も出ているので少し気になっています。

去年から今年の羽生選手の動向を追ってみたいと思います。

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引退?

まずは気になる「引退」の噂から…

ソチオリンピックで見事金メダルを取った羽生結弦選手。メダル後の彼の発言がさまざまな憶測を呼んでしまいました。きっかけはメダルを取った後、2015年8月の取材に対しての発言です。

「プロの仕事を全うできる体力の状態でプロとしてやりたい。優勝で終わりたい」

このことが平昌オリンピックで金メダルを取って引退したい…というニュアンスに受け取られてしまい「引退」報道につながってしまったようです。

でも羽生選手の意向は「平昌オリンピックの後はプロに転向」ということだったようです。マスコミの早合点により皆さんもびっくりしてしまいましたね。こういうところで言葉のニュアンスの難しさ、改めて感じてしまいます…(泣)

 

いつ引退するのかは「神のみぞ知る」としか今のところは言えません。(笑)

今はさまざまな大会に出場して良い結果を出して平昌オリンピック出場…というシナリオを作りだそうとしているのですから。

 

全日本選手権

さて、フランス大会で見事優勝を飾った後の大会は…というと次の平昌オリンピックの選考結果につながる「全日本フィギュアスケート選手権大会」がそろそろ大阪で開催されます。

もし、この大会で優勝すれば5連覇という偉業も夢ではなさそうですね。

ただ、他の日本人選手も最近かなりチカラをつけてきているので油断は禁物です。

 

不調の理由

2014-2015シーズンは練習中の衝突事故、尿膜管遺残症の手術、2015-2016シーズンは衝突未遂騒動、左足の関節靭帯損傷…と最近では怪我に悩まされてきた羽生結弦選手。

今夏はアイスショーを辞退してリハビリに専念していました。その結果が今年の秋に行われた「オータムクラシック」での4回転ループ成功につながったのではないでしょうか。

でも、このオータムクラシックでは「納得できる内容ではない」としてさらに練習に練習を重ねて徐々に不調を克服してきましたね。

羽生選手はかなり「ストイックな」性格なのでどんなミスも許さないようです。

なのでフランス大会での転倒しながらも優勝したことについては「ノーミスでないからめちゃめちゃ悔しい」と言ったそうです。この向上心、優勝のためにもできましたらいつまでも継続させて欲しいです。

もちろん、頑張って怪我を克服してきているのですから不調も克服しているはずです。

もうじき行われる全日本選手権、納得のいく演技で臨んでもらいたいですね。

大会の優勝とは別に個人的にはフランス大会のエキシビジョンで見せてくれた全日本男女の「PPAP」がまた見たい…と思うのですが(笑)

 

※追記:インフルエンザにかかってしまい、全日本選手権の出場を辞退することになりました。これは残念過ぎる!!!

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