Sponsored Link

女子卓球界が今、とってもアツイですね。

福原愛さんに続いて有望な選手が育ってきています。

中でも平野美宇選手は一番の注目株!

そんな平野美宇選手の性格は?また、現在高校生ですが、卓球成績はどうでしょうか?

気になったのでチェックしてみました。

スポンサードリンク

平野美宇について

10年以上前にテレビのドキュメント番組を見ていてある2人の卓球少女のことが取り上げられていました。

2人とも負けると悔しくて泣いたり、泣きながら練習している姿が幼少期の福原愛選手と重なって見えました。

その2人は2000年生まれの同学年。2人の名前から取られた「みうみま」という愛称で4歳頃の映像ではすでに「ライバル」となっていたのが印象的でした。

だんだんと大きくなるにつれてその2人・平野美宇(みう)選手・伊藤 美誠(みま)選手はライバルでもあり、ダブルスのペアでも優秀な成績を残してきています。

 

今回は平野美宇選手のことを取り上げてみます。

2000年4月生まれの平野美宇選手。両親共に筑波大学で卓球部のキャプテンを務めていたというところがすごいですね。

平野選手が卓球を始めたきっかけというのは母親が開いていた卓球教室で「母親のそばにずっといられる」からというところ、しかも当時3歳の平野選手、なんかじんわりくるものがありますね。

母親の指導のもとメキメキとチカラをつけてきた平野選手、上手くなるコツは母親の「近くにライバルとなる人を常につけてきた」ことだそうです。

但し、これは平野美宇選手が負けず嫌いな性格であったことが功を奏したのかもしれません。

 

この話をもっと早く聞いていたら我が家の子供たちにもそのような教育法を実践できたのに…と今さら悔やんでいます・・・(泣)

平野選手は小学生、中学生と卓球の技を磨き、ついには15歳で世界ランク16位というすごい記録を作ってしまいました。

 

 

現在は高校生

2000年生まれということは2016年現在、高校1年生ですね。

どこの高校に行って、卓球部に所属しているのかしら?と思いチェックしたところ大原学園という通信制の高校に通い、JOCが若手育成のために造った「JOCエリートアカデミー」というところに所属、味の素ナショナルトレーニングセンターで汗を流しています。

ということは卓球のトレーニングにウェイトを置いてトレーニングをしっかりしているということですね。もちろん、通信制の高校なので勉強もしっかりとしていると思います。

通信制の高校のメリットとして「毎日高校に行かなくてもよい」ということがあります。平野選手は海外にも試合やトレーニングなどで出ることが多いのでもし全日制の高校だと出席日数の問題が出てくることもありえますよね。他のスポーツでも高校生アスリートで通信制の高校に通っている選手は何人かいます。

せっかく高校に行っているのに出席日数が足りなくて留年…というのはとても残念なことなので通信制という選択は平野選手のニーズに合っていると思います。

 

高校生での卓球の成績は?

平野選手が高校1年の4月、それこそ新入生の時なのですが卓球のワールド・ツアーである「ポーランド・オープン」にて優勝をしました。

が、残念なことにその年の夏に行われるリオデジャネイロ・オリンピックは世界ランクが日本人女子の中で第4位(福原・石川・伊藤・平野の順)だったため、上位3位までのオリンピック枠には残念ながら選ばれませんでした。

オリンピック枠に選ばれずサポートメンバーとしての役目はかなり悔しいことでしょう。

その悔しさをバネにして9月にフィラデルフィアで行われたW杯ではなんと日本人初・大会最年少での優勝を果たしました。

まだ高校1年での偉業です。これは本当にすごいことなのです。

高校1年でこのような素晴らしい成績を残しているのできっとこれから先がとても楽しみな選手ですね。勉強と卓球をしっかりと両立させて高校を卒業してもらいたいです。きっと平野選手ならできるでしょう。

もちろん、4年後の東京オリンピックでは十分に主力選手として活躍できる年齢なのでぜひとも頑張ってもらいたいですね。

Sponsored Link