Sponsored Link

2016年シーズン、2年連続でトリプルスリーを達成した山田哲人選手。

その山田選手の出身校は名門履正社高校。

プロ野球で大活躍の山田哲人選手の高校時代成績は?

打順は何番を打っていたのでしょうか。

調べてみました。

スポンサードリンク

偉大な記録

2010年のドラフトでヤクルトスワローズとオリックスバッファローズに指名された山田選手はヤクルトスワローズが引き当てます。

2014年、レギュラーに定着すると日本人右打者のシーズン最多安打記録を塗り替えます。2015年には23歳でトリプルスリーを達成。

それはセ・リーグでの最年少記録を更新するとともに100打点というプロ野球史上3人しかいない同時達成の快挙でした。

さらに2016年では2年連続のトリプルスリーを達成。

マークが厳しくなりデッドボールの影響で試合を欠場するなど厳しいシーズンでしたが見事な成績を収めました。

もちろん年俸もうなぎ上りです。

日本人選手としては球団史上最高額の3億5,000万円です。

記録と金額の両面でヤクルトスワローズの顔となりました。

 

驚異の打率

山田選手は大阪の履正社高校の出身です。

昨今、甲子園の大阪代表校は、日本ハムの中田翔選手や、阪神タイガーズの藤浪晋太郎選手の母校である大阪桐蔭の2強とも言われています。

それまではPL学園も有力校でした。

2010年、山田選手が3年生の時、3番、ショートでレギュラーだった山田選手は、夏の大阪予選で8試合4割を超える打率をマークし甲子園の切符を手にします。

そして甲子園でも2試合で6打数4安打1本塁打と抜群の成績を残しました。

残念ながらチームは2回戦敗退となりましたが、プロ注目の選手に偽りはありませんでした。

 

マイペースな高校2年間

 

3年時には春季大会準優勝、夏の甲子園出場と名門履正社の印象をつけた年でしたが、2年生まではマイペースな選手だったようです。

足が速く、肩も強いく能力の高い選手ではありましたが、練習や野球に対する姿勢などは意欲的には見えなかったようです。

3年生となりプロも意識するようになって取り組みが変わり覚醒したようですが、もう少し早く変わっていれば甲子園も数回出場できたかもしれませんね。

 

世界レベルの選手へ

所属するヤクルトスワローズのみならず、日本プロ野球を代表する選手になった山田選手。

2017年に行われるWBCの日本代表にも選ばれ、世界にそのプレーを見せるステージに立ちました。

結果次第ではメジャー関係者の目に留まり、将来は海を渡る可能性が出てきます。

投手だけではなく野手もメジャーへ挑戦する機会が増えましたが、これまで内野手で結果を残した選手はお世辞にもいるとは言えません。

楽天の松井稼頭央選手やヤクルトの先輩でもある岩村明憲さんなど日本を代表する選手でも過酷な環境でした。

しかし、プロ野球でこれからも素晴らしい記録を残すであろう山田選手には期待せずにはいられません。

ぜひ、日本人内野手としてメジャーでも活躍できる選手になってもらいたいと思います。

 

 

Sponsored Link