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現在高校1年生・幼少期からのライバルでもある平野美宇選手と「みうみま」という愛称で親しまれてきた伊藤美誠選手。

そんな伊藤美誠選手、優秀な成績の裏にとても偉大な「母親」の存在があるのです。

伊藤美誠選手は偉大な母親洗脳を受けたのでしょうか?そしておでこかわいいという評判もあります。そんな伊藤美誠選手のことを早速チェックしてみました。

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伊藤美誠について

伊藤美誠選手の存在を語る前にまずは母親・美乃りさんの存在から語るほうがよさそうですね。

なんといっても伊藤選手が母親のおなかの中にいる時から「胎教」として「卓球」を教わってきたのですから…(驚)

伊藤選手の母親・美乃りさんは社会人卓球クラブで卓球を楽しんできたそうです。そんな母親のもと、胎教として卓球を選ばれた伊藤選手。

世界の名選手の映像をTVで見ながらおなかの伊藤選手に向かって卓球用語を使って語りかけていたというから驚きです。

伊藤選手が3歳になる前におもちゃ代わりに卓球のラケットを渡した美乃りさん、正確なショットでボールを打ち返す娘を見て「卓球の素質」を見抜いたとのことです。これはある意味、なかなかできないことですよね。

そこから「特訓」が始まりました。1日7時間近く・盆暮れ正月はもちろん無しというトレーニングは子供を持つ私からも想像がつかない状態です。

当然、伊藤選手はチカラをつけてきて他をよせつけない程の実力になりました。

ただ、そんな「練習ばかりの」中では子供って他の遊びなどに目を向けて卓球をやめたいと思わないのかな?という疑問がわきました。誰でも他の遊びに興味が向くことはありますよね…。

まず、母親のトレーニングがあまりにも「絶対的」だったため「辞めたい」とは言いだせない環境だったようです。それと、リオデジャネイロオリンピックで金メダルを取った卓球男子・水谷選手の父親が代表を務める卓球クラブに所属してそこで「楽しい卓球」と向き合えたそうです。そこが唯一の「息抜き」だったのでしょうか…。

ただ、苦しい・つらいだけのトレーニングでは誰でもイヤになってしまいますよね。

 

母親の洗脳を受けた?

美乃りさんのトレーニングは「やりすぎ」と周囲の批判を浴びるほどのすさまじいトレーニングでした。

「できるまで」徹底的にルーティンをこなすこと等すべて卓球に時間を費やす程でした。

もちろん、伊藤選手は「お母さんとの卓球は楽しくなかった。あの頃には戻りたくない」とコメントしている程、トラウマになっているようです(泣)でも、そのあとにしっかりと「あの時代があったからメダルを取ることができた」とフォローもしているのでやはりそこは親子の絆なのでしょうね(笑)

そんな美乃りさんのエピソードに幼い伊藤選手が眠っている時に「中国選手に勝てるのは美誠だけ」と言い続けたというところがちょっと怖いです…。

これはある意味「マインドコントロール」といえそうですね(怖)でもそのおかげか伊藤選手は中国選手に勝つという快挙も達成しているのですが(驚)これは本当にすごいことなのです…!

もしかしたら…子供に対して「あなたは天才になれる」と言ったら少し頭が良くなるのかしら?我が家でもやってみようかしら?とつい、考えてしまいました(笑)

そんな美乃りさん、水谷選手の父親のクラブでは「場をわきまえた」そうですのでそのあたりはきちんと常識を持っているかと思います。ただ、わが子に対しての教育が行き過ぎるだけで…。

 

おでこがかわいいと評判?

現在高校1年の伊藤選手。前髪をたらさずすっきりとおでこを出している髪型をしていますね。

おでこが比較的大き目なので目立ちますがスポーツ選手として髪の毛をしっかりとまとめているのがかなり好印象です。

その髪型から「かわいい」という評判がかなり高いようです。ツイッターなどでも「かわいい」と見られますね。

前髪を隠さずすっきりと出してさわやかな感じがとても良いので、できたら高校卒業まではそのままの髪型をキープしてもらいたいと思います(笑)

次の東京オリンピックでも十分、活躍できる年齢なのでぜひとも頑張ってもらいたいですね。

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