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京都府舞鶴市の海岸に、謎の木造船漂着しました。

なぜ人骨が乗っていたのでしょうか。

ハングル文字の入った靴やたばこや紙幣が見つかったということで、北朝鮮からの漂流であると思われます。

しかし、なぜ北朝鮮から漂着船?その理由は一体なんなのでしょうか。

今回は、京都府に限らず、最近目撃の多い謎の木造船漂着について考察していきます。

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事件の概要

舞鶴海上保安部は2日、京都府舞鶴市の海岸に先月30日に漂着した木造船の船内や周辺で、計8人分の骨を確認したと発表した。このうち30日に近くの海底から2人分の頭蓋骨(ずがいこつ)や衣類などが見つかっていたことから、海保は船を舞鶴港に移して陸揚げし、2日朝から調査を進めていた。

海保によると、木造船は長さ約10メートル、幅約3メートルで、転覆した状態で漂着したという。船体には国名や所属を示す表示はないが、船内などからは、北朝鮮のものとみられる紙幣やハングル文字が書かれたたばこ、長靴などが見つかった。海保は北朝鮮の船の可能性が高いとみている。

これだけに限らず、秋口から木造船漂着のニュースは日本海側の各地で見られています。

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京都府舞鶴以外にも、

  • 兵庫県香美町沖
  • 青森県佐井村
  • 新潟県佐渡市

での目撃がされています。

いずれも人骨が中に残っていたみたいで、明らかに異常ですよね。

一体どんな理由でこのような木造船が漂着しているのでしょうか。

①集団自殺

北朝鮮人の集団自殺。

これはさすがに有り得ないと思いますが、一応。

北朝鮮で、集団自殺が流行っているのかもしれません。笑

それぞれの木造船に乗り、漂流しながら餓死をする。

 

・・・自殺するならもっと一瞬な方法ですよね普通。自分で書いておきながら却下です。笑

 

②集団虐殺

北朝鮮内で行われている集団虐殺の処理。

悪の組織が、大量の殺人を犯しているのかもしれません。

北朝鮮内に遺体を放置すると、必ず見つかる。

だから、潮の流れに乗って国外に漂着するように遺体を木造船に乗せたのかもしれません。

カモフラージュ用に、ハングル文字の紙幣やたばこを置いておくことによって、さも「漂流してしまって餓死した」ように見せかけるトラップかもしれません。

 

特に日本に漂着すれば、国交を断絶している為、国家が連携して動くことはないと考えた北朝鮮犯罪者たちの巧妙な仕業なのかもしれません。

これは可能性としてはまだ否定できないと思います。

 

③沖に出て漂流してしまった

純粋に、漂流して乗組員全員が餓死してしまった。

これも可能性としては高いです。

しかし、木造船が同じように連続で日本に漂着するなんて、偶然も良いとこです。

 

ということは、亡命者が一斉に日本に向かって出航したとか、そのような理由があったのかもしれません。

独裁国家の北朝鮮では、国外に出ることは難しいでしょう。

しかも行き先が日本だなんて、金さんが許すとは思えません。

 

つまり、「船で逃げるしかなかった」。

 

だからこそ、同じような時期に木造船が漂着したのかもしれません。

嗜好品であるたばこ、北朝鮮の紙幣が落ちていたことから考えると、船に乗ったとき、乗組員は生きていたと思うのが普通です。

②の犯罪者の死体処理とは真逆の考えですが、やはりこれが1番順当なのかもしれません。

 

果たして、一体どんな理由で、なぜ木造船が日本に漂着したのか。

続報に期待です。

 

 

 

 

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