Sponsored Link

約束のネバーランド18話「覚悟」の感想です。

単行本はネタバレ注意!

約束のネバーランド』18話は、ドンとギルダによる秘密の部屋からの脱出と、エマ達3人とのやり取りの回となっております。

真実を3人に遅れて知り、自分の力不足を悔しがるドン。ノーマンとレイを殴りはしましたけど、エマに対しては気持ちを落ち着かせて殴ることを止められたのには好感が持てますよね。

しかし、このやり取りをシスターは見ていました・・・。

・・・それでは、「約束のネバーランド18話感想です!

スポンサードリンク

秘密の部屋とママ

秘密の部屋に忍び込んだドンとギルダですが、ママの足音が聞こえてきてピンチに陥ります。

幸い、ママは書斎に用があっただけで、秘密の部屋に用があったワケではないようです。

気付いたか気付いていないかは別にして、2人は書斎とは逆の出入り口であるトイレへ脱出しなければなりません。

この緊迫した状況、見ているこっちも冷や冷やしましたね・・・。

そして、幼児のエウゲンをうまく利用し、ママに鍵を返します。

エウゲンが盗むわけ無いので、ママは優しくエウゲンにお礼を言います。

「ポケットは破れていない・・・。

いつの間に・・・。」

やはり頭の回転が早いイザベラママです。

この表情、確実に5人の年長者の誰かの仕業だと推測している顔です。

もはやここまで来ると、何やっても即出荷はされないんじゃないですかね。笑

フィルとは何者?

フィルに関しては、段々見過ごせないキャラとなってきた気がします。

ミネルヴァさんのモールス符号の件ですが、エマも自力で発見したのではなく、フィルが最初に発見したみたいなんです。

鬼ごっこでの成長も著しく、テストのスコアも格段に上がっているフィル。

それに加えてミネルヴァさんが隠したモールス符号に気が付いた。

ちょっと怪しくなってきましたね。

フィルはママの真のスパイなのか、それとも何か才能を持った器なのかもしれないと疑ってしまいます。

ここでこの設定を入れてくる理由が分からないですからね。

フィルに関しては今後も要チェックキャラだと思います。

ドンの怒り

不用意に秘密の部屋に入ったドンとギルダに対して、レイが正論をズバッと言い放ちます。

それに対して、ドンは「コニーはすでに死んでいる」という仮説を主張。

動揺したエマは、今まで嘘を付いていた罪悪感からか、思わずドンに謝ってしまいます。

これにより、ドンの仮説をエマが認めたことになります。

そのせいで、真実を全てドンとギルダに話すことになります。

レイが内通者であったことも含めてです。

すると、ドンが怒りのパンチをお見舞い。

ノーマンとレイは殴られますが、流石にエマに対しては思いとどまったようです。笑

殴りはしましたが、「自分が本当にザコなのが悔しい!!」と、自分への怒りを3人にぶつけてしまったようです。

確かにこれは辛いですね。

3人がなぜ自分に本当のことを言わなかったのかということを考えると、答えは自分が彼らよりも劣っているから、ということになります。

3人よりも知恵も行動力も体力も上なら、真っ先に相談してもらえますもんね・・・。

死亡フラグが立っていたと思われるドンですが、一気にフラグ消滅です。

この悔しさをバネに、彼は必ずどこかで活躍をすることだと思います。

忍び寄る影

このやり取りを見ていた人物がいました・・・。

そう、シスターのクローネです。

顔が不気味過ぎ!!!

てか、レイはシスターの動きを把握し損ねるの2回目ですよね。

流石に不用意すぎやしませんかね・・・???

シスターに見られたことにより、事態は厄介な方向へ進みそうです・・・。

おわりに

「約束のネバーランド」18話、いかがでしたか?

今回は、ドンとギルダが秘密の部屋から脱出し、真実についてのやり取りが行われました。

今回で真実を知ったドンとギルダ。これで2人を切り捨てることは難しくなりましたが、レイはどう思っているのでしょうか。

また、このやり取りを見ていたシスター。

まさか誰かが犠牲になってしまうとか、そんな酷い展開ないですよね・・・???

PS: ⇒『約束のネバーランド』まとめページはこちら

Sponsored Link